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 システムデコが大切にしていること

   ITと呼ばれるようになって十数年経ったでしょうか。現在はIoTでしょうか。
私はそれらから連想するイメージとは正反対の性格だと自分では思っています。 しかし、「技術者」という言葉はしっくりきます。
その辺りで代表としてやっていく以上変わらなければいけない所もあるのではと思う事があります。 それと同時に、変わらなくてもいい事もあるとも思っているのです。
皆さんが感じる。「技術者」のイメージって、「実直」とか「まっとう」ではないでしょうか。
私は今後も「実直に」「まっとうに」やっていきたいと考えています。


 日本語を中心かつ大切にして コミュニケーション 特にニュアンスを大切しています。

   ご存じだと思いますが、開発という仕事は多くの情報の やりとりが必須となります。 意見がぶつかる事も少なくないでしょう。 そういった時、強い意見でいった場合「普段はあんな風に いわない人」が言った場合は信用されるでしょう。 反して「普段から強い口調の人」が言った場合は 信用される事が少なくなります。 口頭や電話での会話なら「語」より「音」の問題が大きくなります。 おなじ「語」でも「音」つまり言い方が汚かったり大声だったりの 方が怒りは伝わり安くなってしまうのです。 これらの話は、礼儀作法の問題の様にも感じますが、日本語の問題 でもあるのです。品がよくなると「音」以上に「語」による些細な ニュアンスで多彩な事を伝えるようになってきます。 開発における現場で多くの情報をやりとりするのに、多彩性に優れた 日本語は非常に有効で大切なものだと考えます。

 お互いに成長できないクライアントは  こちらからお断りしています。

   クライアントとの会話では、否定系を使うのは普段なかなかできないもの です。たとえ悪い部分があったとしても直接の指摘もなかなかできる ものではありません。さらに、たとえ親しい関係が築けた後であっても、 お互いの立場を考慮すると「いえない事実」も必ずでてきます。 前項と重なりますが、そういった所でもニュアンスが大切になってくるのです。

事実、25年以上システム開発を続け、述べ20社以上のクライアントと接してきましたが、 これまで長く取引できたクライアントの全てが、その辺りを解っていただけて、かつ、 お互いに成長できる関係だったのです。

株式会社 システムデコ  前 田  徹
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